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市指定等文化財

東方のビャクシン

ひがしかたの  びゃくしん

  • 東方のビャクシン
  • 東方のビャクシン

データ

名称
東方のビャクシン
指定等区分
市特別天然記念物
指定年月日
昭和42年2月1日
種別
植物
所在地
島内4817-1
所有者
個人
時代区分
  
付加事項
  

所属カテゴリ

テーマ
自然の恵み
地域
松本西部
分野
天然記念物・名勝

地図

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解説

屋敷の守り神として歴史をみつめる

  奈良井川沿いの島内地区東方(ひがしかた)の島村家の邸内には、ビャクシンの巨木が成育しています。
  ビャクシンは別名イブキ、ヒムロ、ハクジなどともいい、ヒノキ科の樹木です。このビャクシンは、ケヤキの大木の中に混生しており、競合しているような状態です。高さは30m近くありますが、樹冠の直径は10mとややひょろ長い樹形をしています。目通り直径は1mほどあり、新村地区北新(きたにい)にある西牧家祝殿のビャクシン(松本市特別天然記念物)より大型です。全体として立派な屋敷林を形成しています。

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