データ
- 名称
- 内田のカキ
- 指定等区分
- 市特別天然記念物
- 指定年月日
- 昭和42年2月1日
- 種別
- 植物
- 所在地
- 内田1015
- 所有者
- 個人
- 時代区分
- 付加事項
所属カテゴリ
- テーマ
- 自然の恵み
- 地域
- 松本南部
- 分野
- 天然記念物・名勝
地図
解説
今もたわわに実をつける老木
内田地区中村の中島家の庭に成育しています。母屋の北裏にあり、西側は道路に面しています。
市内最大のカキで、幹囲は根元で2.9m、目通り2.3m、太さは70cm程度で、高さは15m を計ります。富山という品種の渋柿の老木で、現在も実をつけています。
なお、中島家の母屋は安永7年(1778)に火災のため焼失し、このときに本樹の東面は焼け損じて昭和初年までその痕跡が残っていたといいます。

