データ
- 名称
- 古宿の祇園囃子
- 指定等区分
- 市重要無形民俗文化財
- 指定年月日
- 平成19年3月30日
- 種別
- 風俗習慣
- 所在地
- 奈川(古宿)
- 所有者
- 子安諏訪神社氏子総代会
- 時代区分
- 付加事項
所属カテゴリ
- テーマ
- 人々が受け継ぐ
- 地域
- 奈川地区
- 分野
- 年中行事・民具
地図
解説
例祭に欠かせないお囃子
奈川古宿(ふるやど)地区に伝わる祇園囃子(ぎおんばやし)は、子安諏訪神社祭礼の際に奏でられるお囃子です。お囃子は3つに分かれて入れ、神輿(みこし)の巡行に際し、ご神体を神殿から神輿に移す際に奏上する神移しの祇園囃子、神輿が集落を巡行する道中で奏上する道中囃子、そして、集落内で神輿が休憩するときに奏でる打合囃子です。神輿の行列は紅白ののぼり旗を先頭に、大太鼓・小太鼓、笛・三味線など音楽隊と続き、お囃子を奏上しながら地区の集落内を巡行します。





