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市指定等文化財

天狗の滝

てんぐのたき

  • 天狗の滝
  • 天狗の滝

データ

名称
天狗の滝
指定等区分
市特別名勝
指定年月日
平成19年3月30日
種別
名勝地
所在地
奈川1629-1ほか
所有者
松本市
時代区分
  
付加事項
  

所属カテゴリ

テーマ
自然の恵み
地域
奈川地区
分野
天然記念物・名勝

地図

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解説

天狗が住まう深山の滝

  奈川地区追平(おいだいら)の先、奈川左岸の滝沢にあります。滝は、落差30m、幅5mの規模を誇りますが、山の中にあるため、近くまで行って見ることは難しいです。しかし、奈川沿いの道路から確認することができます。

  滝の名前の由来については、昔、追平の滝に天狗がいて、人々をこまらせていたという伝説があります。天狗の滝も山の中にあるため、なかなか人が近づけないことから、天狗が住んでいると考えられたのかもしれません。
  そもそも、天狗にまつわる話には、人が突然行方不明になるものが多いですが、天狗は仏教系の山岳宗教者に敵対する悪霊の代表で、よく僧の前に出没すると考えられていました。
  しかし、そんな恐ろしい名称をもつこの滝も、山の木々の新緑や紅葉など、様々な景色とあわさって、見に来る者に風景を楽しませてくれます。

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