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市指定等文化財

島立南栗の三本松

しまだちみなみくり  の  さんぼんまつ

  • 島立南栗の三本松
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データ

名称
島立南栗の三本松
指定等区分
市特別天然記念物
指定年月日
平成19年3月30日
種別
植物
所在地
島立4961
所有者
南栗町会
時代区分
  
付加事項
  

所属カテゴリ

テーマ
自然の恵み
地域
松本西部
分野
天然記念物・名勝

地図

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解説

自然が作り上げた盆栽のような松

  島立の南栗地区にある栗林神社参道にそびえているアカマツで、樹高は約25m、目通りの幹囲は4.65mの立派な松です。幹の途中から3本に枝分かれしていることから「三本松」と呼ばれ、南栗地区のシンボルとなっています。アカマツは栗林神社の森から独立していて、四方から姿を見ることができますが、どの方向から見ても樹形がよく、盆栽のようでもあります。樹齢は300年程度と考えられ、市内でも有数のアカマツです。
  また、三本松が神社の森から離れ、独立して成育していますが、かつては千国街道が栗林神社の脇を通っていましたので、もともとは街道沿いに生えていたのかもしれません。

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