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市指定等文化財

廣田寺山門周辺石造物群

こうでんじ  さんもんしゅうへん  せきぞうぶつぐん

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データ

名称
廣田寺山門周辺石造物群
指定等区分
市重要文化財
指定年月日
平成20年12月22日
種別
歴史資料
所在地
会田566
所有者
廣田寺
時代区分
江戸時代
付加事項
  

所属カテゴリ

テーマ
松本城とその時代
地域
四賀地区
分野
彫刻

地図

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解説

幼子を供養する百体の観音様

  四賀地区の会田宿から北へ少し登った所に廣田寺があります。その廣田寺の山門周辺には、総数115基の石造文化財があり、一括して松本市重要文化財に指定されています。

  廣田寺の総門から山門への参道には、江戸時代末期から明治初期にかけて、亡くなった幼児を供養するために建立された高さ30cmから60cmの百体の観音を主として106体の石仏(聖観音29体、千手観音32体、十一面観音10体、その他35体)が整然と並んでいます。

  総門付近には大黒天1基、石祠1基、筆塚2基、記念墓碑1基、禁札1基、万霊塔1基、元文5年(1740)の角型庚申塔が2基あります。

  廣田寺の近くには会田氏ゆかりの会田塚もあり、特色ある石造物をまとめてみることができる場所となっています。

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