データ
- 名称
- 観音山周辺石造物群
- 指定等区分
- 市重要文化財
- 指定年月日
- 平成20年12月22日
- 種別
- 歴史資料
- 所在地
- 会田3596
- 所有者
- 長安寺
- 時代区分
- 江戸時代
- 付加事項
所属カテゴリ
- テーマ
- 松本城とその時代
- 地域
- 四賀地区
- 分野
- 彫刻
地図
解説
林の中に静かにたたずむ石仏群
この石造物群は、岩井堂の観音堂周辺の岩山に点在しています。百体観音のうちの52体をはじめ、69体が確認されています。石仏は、大きさが40~70㎝ほどのものです。
ここには県内でも珍しい11体の磨崖仏(まがいぶつ 自然の岩壁に刻まれた仏像)もあり、なかでも地蔵は高さ210cm、大黒天は高さ160cmと大きく、この近在では見られない貴重なものです。
観音堂は、信濃三十三番札所の二十番札所となっており、木造千手観音像は松本市重要文化財に指定されています。





