データ
- 名称
- 岩井堂の馬頭観音
- 指定等区分
- 市重要文化財
- 指定年月日
- 平成20年12月22日
- 種別
- 歴史資料
- 所在地
- 会田9172-18
- 所有者
- 岩井堂町会
- 時代区分
- 江戸時代
- 付加事項
所属カテゴリ
- テーマ
- 松本城とその時代
- 地域
- 四賀地区
- 分野
- 彫刻
地図
解説
立峠を見守る馬頭観音
この馬頭観音は、善光寺街道の立峠(たちとうげ)の登り口にあります。立峠は善光寺街道では最大の難所で、旅をする人も馬も大変難儀をしたといわれます。大きさは、高さ150cm、幅103cm、厚さ52cmです。「会田宿(八十七以下二七名の名前)文化十四天憂丑四月八日」と刻まれており、文化14年(1817)に、道中の安全を願い会田宿の有志により建立されたことがわかります。
馬頭観音は三面六臂(さんめんろっぴ 顔が3つ、腕が6本)の忿怒(ふんぬ)像で、像は大きく彫りも良いものです

