データ
- 名称
- 大宮熱田神社本殿
- 指定等区分
- 国重要文化財
- 指定年月日
- 昭和24年2月18日
- 種別
- 建造物
- 所在地
- 梓川梓4419
- 所有者
- 大宮熱田神社(梓川)
- 時代区分
- 室町時代
- 付加事項
所属カテゴリ
- 分類
- 重要文化財
- テーマ
- 松本城ができるまで
- 地域
- 梓川地区
- 分野
- 建造物
地図
解説
梓水大神を祀る
大宮熱田神社は、梓川の水の恩恵をうける里々の守護神としてその昔、松本平を眼下に一望できる本神山山頂(1,283メートル)に「梓水大神」を祭神として奉斎されていました。その後、祭事や参詣者の便のために、清浄な地を選び神殿を造営して遷座し、更に「熱田大神」「天照大神」「八幡大神」が合祀されたのが現在の神社です。
本殿は、室町時代建立の一間社流造りで、独特なつくりが随所に見られる建築物は、その優美な姿、とりわけ「こけら葺」の屋根が描いた流れるような曲線の美しさは、見る人の心を引きつけます。
例祭は、毎年4月28日~29日に催されます。6地区から山車が引き出され、神楽殿では、それぞれ古来からのしきたりを残した獅子舞が奉納されます。





