データ
- 名称
- 旧第一勧業銀行松本支店
- 指定等区分
- 国登録有形文化財
- 指定年月日
- 平成19年10月2日
- 種別
- 建造物
- 所在地
- 大手3-5-15
- 所有者
- (株)ブライズワード
- 時代区分
- 昭和時代
- 付加事項
所属カテゴリ
- 分類
- 登録文化財
- テーマ
- 明治から現代
- 地域
- 松本城下町周辺
- 分野
- 建造物
地図
解説
特徴的なアーチの開口部
この建物は、松本城の南側の大名町通りにあります。昭和12年(1937)、日本勧業銀行松本支店として建築されました。その後、日本勧業銀行は合併により第一勧業銀行、みずほ銀行となり、この建物は平成15年(2003)まで松本支店として使われました。現在は、レストラン・ブライダル施設として活用されています。
鉄筋コンクリート造3階建で、一部地下室もあり、塔屋が付けられています。外壁はモルタル塗で石目調の仕上げとなっています。独特の曲線形状をしたアーチの開口部が正面に7連、両側面と背面に各3連設けられ、外観を特色づけています。
長野県の近代建築の代表例の一つとされており、商業都市としての松本を象徴する建物です。




