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県指定等文化財

穴沢のクジラ化石

あなざわのくじらかせき

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  • 穴沢のクジラ化石展示館

データ

名称
穴沢のクジラ化石
指定等区分
県天然記念物
指定年月日
昭和48年3月12日
種別
地質鉱物
所在地
取出大平1236-1
所有者
松本市
時代区分
  
付加事項
  

所属カテゴリ

テーマ
自然の恵み
地域
四賀地区
分野
天然記念物・名勝

地図

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解説

標高650m、かつては海の中でした

  穴沢のクジラ化石は、昭和11年12月穴沢川の砂防工事中に発見されたものです。
  別所層(1500万年前海に溜まった泥岩層)の地層から出土し、昭和48年長野県天然記念物に指定されました。
  指定は「脊椎骨12個  左側の肋骨2個  右側の肋骨6個  他に棒状の骨1個」で頭部は欠けていますが、歯クジラの仲間の化石と推定されています。
  化石は、発見後現地に産状のまま保存され、展示公開されています。

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