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県指定等文化財

反町のマッコウクジラ全身骨格化石

そりまちのまっこうくじらぜんしんこっかくかせき

  • 反町のマッコウクジラ全身骨格化石
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データ

名称
反町のマッコウクジラ全身骨格化石
指定等区分
県天然記念物
指定年月日
平成17年3月28日
種別
地質鉱物
所在地
七嵐85-1
所有者
松本市(化石館)
時代区分
  
付加事項
  

所属カテゴリ

テーマ
自然の恵み
地域
四賀地区
分野
天然記念物・名勝

地図

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解説

世界に2例、貴重なシガマッコウクジラの化石

  シガマッコウクジラは、昭和63年6月保福寺川の護岸で発掘を開始し、平成元年5月には、クリーニング作業が完了し、四賀化石館のメイン展示となっています。
  アメリカのロサンゼルス自然史館バーンズ博士との共同研究により、マッコウクジラの全身骨格化石は、アメリカのカリフォルニアと日本の四賀と2例しかなく、別所層からの出土により、世界最古のマッコウクジラ全身骨格化石となっています。
  平成17年3月長野県天然記念物に指定されました。指定は「頭骨1  脊椎骨37個  肋骨10個  歯20本」で体長7メートルの幼体マッコウクジラと推定されています。
  レプリカが四賀化石館で展示公開されています。

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